『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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喜-11 「ボランティア」は、暑かった!
実は、今日ボランティアに参加しました。・・・・・と書くはずだったのですが……。
暑さに参って、家に帰ったとたん、シャワーを浴びたら、
ばたんグーッ・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

で、昨日(8/2)ボランティアに参加しました。
花火大会の後片付けです。
NPOの方や、市役所の方、企業の方、学生さん、それらの家族の方達を含め、
350人〜400人の人数だったでしょうか?
8時から始めて、2・3時間の予定が、意外に早く終わりました。(1時間半くらい。)

当日は朝から、起きた途端に、動かなくても汗がジトーッとにじみ出てくる。
そんな感じの、まあ、動くのには、最も適さない日だなあと思っていました。

8時から開始ですが、いろいろと、やり方の説明やら、参加者の紹介やらで、
開始は、8:15程度だったでしょうか?

いやあ、雲の多い晴れでよかった。好天気の晴れだったらもっと、疲れていたでしょう。
っと・・・・・、私が疲れたことを書くのが目的ではないのです。

花火大会のごみ掃除は、3年前から始めたらしいのですが、
主催者の話から伺えたのは、
一昨年、昨年と比較し、しっちゃかめっちゃか→滅茶苦茶→乱暴狼藉の後というように、
少しづつではありますが、汚れ方が、改善されてきたようです。
ただし、ごみ全体の量は、漸増の傾向にあるようです。
見物人の増加か、豊かさの証明かは良く分りません。

で、ごみの量が増えている割に、片づけが意外と早く終わったのは、
ごみが、ごみの山として、数か所に、分けて置かれていたのが目立ちました。

そこで、ボランティアが何をするかというと、片付けとともに、分別なのです。
.撻奪肇椒肇襦´△咾鵝缶 ビニール類(敷物ブルーシート等) いΔ舛錙?
イ修梁召里瓦
の5種類に分別し、それぞれを袋に入れて1か所に集積するのです。

提案です。・・・・このくらいの分別なら、会場というか、駅を降りた人たちに、
置き去りにするごみ分別の教宣をした方が効果的ではないかと思いました。
だって、ごみは一応袋か何かに入って、山となっているのです。

駅を降りたときに、うちわなんぞを配っている事例をたびたび見ますが
そのうちわに、分別5種類を印刷し、会場というか公園の出口に
分別ごみの置き場を設置しておいてやると、70%の人は、きちんと
分けて捨てて頂けるのではないでしょうか。

出口管理より、入り口管理の方が、効果は大きいと思います。
市役所の資源循環課の皆さん、一考してください。
もっとも、あまりきれいになってしまうと、ボランティアの出番がなくなりますが。

最後に、片付けのボランティアの方たちに、
「昨日花火大会に来られた方?」・・・という主催者の質問に、手を挙げたのは
ホントに数人?(10人以下)でした。

花火を楽しみに行かれている方達、何故、いつも公園がきれいなのか、
少しは考えて頂ければと思います。
でも、暑くなければ、老若一緒になっての掃除も、清々しいものです。
イヤ、ほんとに。 (喜嬉しい

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