『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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知-1 二等分と公平
娘が家に来た。
「問題を出す」という。

《ここに、形の違った、グラスが二つある。》
《一方のグラスには、なみなみと飲み物が入っているが、もう一つは空である。》
《姉弟のAさんとB君は、凄く仲が悪い。》
《二人が喧嘩をせずに、この飲み物をきっちり半分ずつに分けて飲みたい。》
《どうしたらよいだろうか?》

私は、それぞれのグラスの形を聞いた。
娘は、家にあった、シャンパングラスと、牛乳の瓶を持ってきて、
「こんな感じかな?」という。二つの形は全く違う。

「計量枡を使っていいの?」・・・・・『だめ。』
「はかりを使っていいの?」・・・・・『だめ。』

皆さんはどうやって、この問題を解きますか?
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。

答えは簡単です。
そう、多くの皆さんが、分ったことと思います。
この問題は数学的に解くのではないのです。

《解答》
(1)まずは、姉のAさんが自分で考えた量で、心ゆくまで、半分づつに分ける。
(2)次に、弟のB君が好きな方(多いと思った方)を選ぶ。

そうです。分ける役、選ぶ役は、変えても構いません。
要は、数学的な1/2でなく、双方が納得できる半分であれば良いわけです。
飲み物でなくても、ケーキの切り分けでもこのやり方で、公平さが期せます。

《応用》
韓国との間で、双方の言い分が食い違う「竹島(韓国=独島?)問題」もこの方法で、
解決できれば良いのですが。
双方とも、「本来は自分のものだ」と、主張しているので、このやり方は採れないのでしょうね。

近隣とは仲の良い関係を保ちたいものですが、近いだけに問題も発生しやすいのでしょう。
『遠交近攻』という外交政策が中国の戦国時代に唱えられましたが、
戦略的には背後をおびやかすというメリットからの作戦でしょうが、
この考えの根本には、このような問題が生じやすいことが念頭にあるように思えます。
どうでしょうか?        (知拍手

ご賛同いけたら二つ、そうでない場合は一つをポチンと、お願いします。
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