『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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参議院選挙:定数6増について

この7月21日に、参議院選挙が行われます。

そして、”身を切る改革”をしての消費税率のアップを言いながら、

全く身を切るどころか、ぜい肉を増やしてからの消費税・・・・・。

身勝手な政治家連中には、あきれるばかりです。

 

昭和45年以来の参院定数6増改正案成立は、昨年(2018年)7月になされていますが、

そもそもの発端は、2013年に『一票の格差是正』を声高に言い出し、裁判所に訴えた弁護士グループにあります。

 

是正方法の検討・提案もなしに、やみくもに正義を振りかざすのは、”愚の骨頂”ですが、

《やっぱりか?》

という結論になりました。

 

誰が考えても、こうなるのは必然なのです。
 

少し考えれば、皆さん良くわかるはずです。

 

一票の格差是正の最も簡単な方法は、中学生でも答えが出てきます。

ずるがしこい、国会議員の皆さんが、気づかないわけはありません。

 

そう、定員を増やせばいいのです。あっさりと、格差是正が完了します。

 

弁護士ってのは、正義感ぶった馬鹿が多いのです。

しかし、弁護士出身の国会議員が多いことを考えると、将来の政界進出を予定しての行動だったのかもしれません。

単純に”バカ”というより、”薄汚く悪賢い”のかもしれません。

 

一票の格差の解消を言い出すのなら、本来は、その解消方法を一緒に提示すべきなのです。

”身を切る”と言いながら、”格差をなくす”・・・・難しそうですが、

実は、簡単な方法があります。

 

そう、『キャップをかぶせれば』良いのです。

参議院・衆議院とも、本来の定数に報酬を乗じた数値を全体予算とし

人数が増えたら、各人の報酬は、等分割りにすれば、どんどん人数を増やしても良いのです。

一人分の取り分は減じ、一票の格差はなくせます。

 

そう、身を切るのも簡単ではないですか?

全体予算を20%なり、30%なりカットすればよいのですから・・・・・。

 

7〜8年前に、テレビの討論で、『定数を削減するのですね!約束ですよ!』と、

安倍さんと野田さんが国民の前で、確かに約束したはずなのに、

一向に、約束が守られる兆しはありません。

 

選挙の公約で、この”身を切る”という言葉を言い続けているのは、

《維新の会》・・・だけです。

私は、維新の会でもありませんし、昔からただの”ノンセクト”ですが、

身を切ろうとしない、約束を守らない、自民党や公明党、立憲民主党、その他もろもろ・・・・・。

票を入れるに値しないのではないでしょうか?

 

不思議なことに、マスコミと言われる”新聞やテレビ”も、

あの、国民の前での約束を守ろうとしない与党や野党のずるさを、指摘しないのは

一体どうしてなのでしょうか?

 

韓国には”国と国との約束”を守れないのだから・・・信頼に値しない!

そういうのだったら、

前総理と現総理の約束を守れない人たちは、まったく信頼に値しないのでは?

 

”維新の会”の健闘をお祈りします。・・・・・・

・・・・・・・・・・まあ、ろくでもないやつもいるけどな!(新怒)

 

 

 

 

 

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