『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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どうしてこう、子供の虐待に対処できないのだろう?

《札幌市中央区の池田詩梨ちゃん(2)が衰弱死し、傷害容疑で母親と交際相手の男が逮捕された事件で、

札幌市児童相談所が厚生労働省の求めに反し、虐待の緊急性を評価する「リスクアセスメントシート」を

作成していなかったことが7日、児相への取材で分かった。》

 

児童相談所所長の高橋 誠さんは、「私たちの判断に甘さがあった」・・・・と述べられています。

 

笑っちゃいます。

いつも、いつも、なんでそんなに甘い判断ができるのだろうかと・・・・・。

 

言い訳はこうだろう。

「私たちは数多くの事例に対処しているのです。そのすべてに、100%は対処できない!」・・・と。

 

高橋児相所長の会見において、私の主観ですが

《申し訳なかった、本当に申し訳なかった・・・・・》という感じを全く受けなかった。

淡々と、自分たちの判断が甘かったから、という結論を述べていたように感じた。

 

(こんな親の子なんだから仕方がないよ、俺たちにとってえらい迷惑なんだよ)・・・・

などとは、まさか思ってはいないだろうが。

 

お忙しいのはわかる、分かるつもりだが、仕事なんだから当たり前だろう。

やるべきことをすべてやっての結果なら、

《そうだよな、仕方がないよな。》・・・・と世間は思うだろう。

 

が、しかし、

”リスクアセスメントシート”が作られていなかった・・・・・基本の”キ”だろう。

こんなことで、児童相談所の所長が良く務まるな・・・・と思うし、

担当者がいただろうが!!・・・・とも思うのです。

 

この事件の発端は・・・・・というか

多くの同様な事件の発端は、

 

 

たいていの場合、近所の方の警察なり、児相への通報から始まります。

通報を受け、警察なり児相の担当者は現場に出向くのでしょう。

 

ここで、少し考えなければならないのは、

通報する人は・・・・・よほどのことでない限り、・・・・通報なんてしません。

そうではないですか?

隣近所のことですから、一度や二度変だな?・・・と思っても、

すぐに警察や児相に通報・・・・なんてことはしないでしょう。

 

通報があった時点で、”緊急を要す”・・・・ということが普通は頭に浮かぶのでは?

それとも、通報などは日常茶飯事にあるから麻痺しているのでしょうか。

 

このケースでは現場に行った警察官も”体のあざ”を確認しているのです。

どんだけ親の口車に載せられたのか、リスク管理もできないやる気のない担当者だったのか?

 

本当に、腹が立ちます。

 

いつも思うのですが、こういう場合、児相の所長や担当者は責任を負わないものなのでしょうか?

人一人が死んでも、「判断が甘かったのです。すいません。」で済ませるのでしょうかね。

教えてほしいところです。

 

そして、こういう事故に際し、

国会議員の方々は何も思わないのでしょうか?

 

桜田大臣の言葉の端々には注意を払って、

前代未聞の発言だ!とかなんとかおっしゃる”れんぽう”さんはどうお考えですか?

立憲民主の幹事長の福山哲郎さん、ご意見をお聞かせください。

支持基盤をなす人たちだから、何も言わない・・・・のではないでしょう。

 

教育委員会の改革と、児童相談所の在り方は、

その権限も含めて国会で話し合うべきことだと思いますが。

”同性婚を認める”ことよりも、大切なことだと・・・・・私には思われます。

 

 池田詩梨ちゃん、誰も守ってあげられなかったね、天国では安らかに・・・・合掌

                              (新 怒)

 

 

 

 

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