『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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朝乃山の優勝にケチをつける訳ではないが・・・・

令和初の大相撲夏場所は、平幕の朝乃山が千秋楽を待たずして優勝した。

 

デイリースポーツの記事で、当の朝乃山は

《栃ノ心、号泣を記事で読み「モヤモヤした」・・・・・。

優勝インタビューのあと、栃ノ心とすれ違い、『おめでとう』と声を掛けられ

「昨日の相撲はすみません。」と心の中で謝罪、「これは一生残る」と思った・・・・らしい。》

 

この”モヤモヤ”した原因、「すみません!」と思わせた原因は、

13日の対栃ノ心戦の判定結果によるものであろう。

もちろん、朝乃山に非はない。

 

およそ6分を要する審判団の審議に”?”を抱いたのは私だけではないだろう。

(あれっ!・・・相撲にもビデオ判定が、取り入れられたのではなかったの?)

(ビデオの撮影角度が悪かったのかな?)

 

しかし、テレビで見る限り、栃ノ心のかかとが土俵外に出ていることは確認できない。

そして、テレビで見る限り、審判員の眼鏡をかけた一人だけがしゃべっているようだ。

そして確信した。

ビデオではかかとがついたのは確認できなかったのだと・・・・。

 

そして行司差し違えの結果となった。

少しして、NHK放送では、「一番近い場所で見ていた審判の意見が容れられた・・・・・。」と。

・・・・・何となく、疑心のこもった説明がされた。

 

さて、

 

実態はどうだったのか?

 

普通なら分解写真か何かでその瞬間を視聴者にもはっきりさせるのが常だが、

今回はそのようなことはなく、遠くからの全体像が映されるのみ。

たぶん、良い角度での映像がなかったのではないか?

ビデオ室では、

「栃ノ心のかかとが出ていることは確認されません!」・・・・との報告があったのだろう。

 

にも拘わらず、6分間も時間を要したのは、

一番近くで見ていた、”眼鏡をかけた頑固そうな審判”(名前は知らないし調べようとも思わないが)

が、強硬に「私は見た!」と、かたくなに主張したからだろう。

 

人間の目は、”かなり正確”であることは私も否定はしない。

しかし、”動いているもの”に関しては、その正確さに疑いが生じることもまた事実なのだ。

予測と残像・・・・は人間に錯誤を生じさせる。

機械にはかなわないのだ。

 

もっとも近くで見ていた眼鏡の審判員は、”近くで見ていた”だけで、

決して、その瞬間を見た(目撃した)わけではないのだ。

あとは、強い思い込みと、押しの強さが、

栃ノ心に悔しさを、朝乃山にモヤモヤした思いを残す・・・誤審につながった。のだと思う。

 

もう一歩、うがった見方をすれば、

この審判に、

(このまま、朝乃山が負けたら、横綱鶴竜が一人トップに立ち、面白みが減ってしまう・・・・!)

等の忖度はなかったのだろうか?

 

相撲の神様はそんな忖度をあざ笑うように、

鶴竜に敗戦をもたらし、翌日も連敗することにより、千秋楽を待たずして

優勝を平幕に渡してしまった。

 

もし、正しい審判がなされていたら、本当は

優勝の行方は三つ巴、四つ巴の混沌としたものになり、千秋楽まで楽しめたものを!

一人の頑固な審判員のおかげで、千秋楽の楽しみがなくなった。

この、役立たずめ!            (使えないやつ)

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