『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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運転免許証の自主返納・・・・・だって?

毎日、毎日

高齢者による事故が起こるたびに、

自動車運転免許の自主返納の話が話題になるが。

 

やれ生活の基盤が崩れるの

免許証を返納した後の対策を考慮すべきとか・・・・

 

視点が、ずれているのではなかろうか。

 

池袋の事故で、配偶者と幼い娘を、一瞬にして奪われた被害者の夫は

『加害者を厳罰に処したい・・・・』と心の一端をのぞかせた。

 

彼の崩れてしまった生活の基盤は、誰が積みなおしてやるのだろうか?

 

事故を起こした加害者は、免許証を返納しようかどうか

事故を起こす前に、考えたらしいが

きっと今は、激しい後悔の念に駆られているに違いないと思う・・・・・。

 

自主返納・・・・という甘い考え、制度があるうちは

こういう悲劇はきっと無くならないだろう。

 

だから、

 

 

 

 

自主返納・・・などという個人の自主判断によることなく

75歳以上は、免許が取れない・・・・更新はできない・・・と決めてしまうべきでなかろうか。

 

だって、

ご存じのように、自動車の運転免許は18歳以上にしか取れない。

0歳から17歳では、十分に技能も知識も持ち合わせていても・・・・取れないのである。

ならば、人生90年として、(90−17)=73歳以上は技能・知識が十分でも取れない・・・・

としてしまえば、みんなが取れないのだから・・・・と、

半数以上の人は納得だろう。個人で「いつ返納しようか?」の迷いも生じない。

 

百歩譲るならば、75歳以上は厳格な試験を実施するべきである。

「講習を受ければ、誰でも更新できる」なんて、生ぬるい更新手続きはやめるべき・・・と思う。

75歳以上は資格を取った時同様の

厳しい実地と学科試験を課すべきと思うが・・・・。

それでも必要な人は受験するしかない。受かったら、与えても納得です。

 

そして、もう一歩考えるべきこと。

不幸にして人生の基盤を崩されてしまった人に対する責任は、

誰がとるのだろうか?

 

事故を起こしてしまった加害者は当然ですが、

私は、人生の基盤を狂わすような危険を伴う資格を

漫然と与えてしまった、”運転免許センター”あるいは”警察署”にも責任があると思います。

事故を起こした”車”自体に瑕疵がないならば、資格を提供したところにも責任は生ずると思うのです。

 

どう責任を取ろうが、失われた奥さんと娘さんを元に戻すことはできません。

だから、少なくとも、残された旦那さんに言うべきでしょう。

「免許を与えてはいけない方に、漫然と資格を与えてしまいました。

その責任は私たちも負うべきと考えます。おいくら支払えば許していただけるでしょうか?・・・・」

 

皆さんはどう思われますか?     (もう一歩深く)

 


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