『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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怒の7 「素粒子」の釈明
世の中の「喜怒哀楽」のテーマを、同じような割合で書いていこうと
淡々と書き連ねていこうと、思っていました。
でも、やっぱり世の中には、『腹が立つ種』が、一杯あるんですね。
今回は、「喜・哀・楽」のいずれかにしようと、心していたのですが・・・・・。

(やっぱり、「朝日新聞」を取っててよかった・・・)と、思わせてくれます。
ブログのネタを、次々と提供して頂けますから。

すでに、ご存知の方が多いと思いますが、
6月18日(水)の夕刊の「素粒子」欄で、

《永世名人:羽生新名人。勝利目前、極限までの緊張と集中力からか、
       駒を持つ手が震え出す凄味。またの名、将棋の神様。》
《永世死刑執行人:鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2か月間隔で
       ゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神。》
《永世官製談合人:品川局長。・・・・・・・・。またの名、・・・・・・。》

と、3人を並べて評価を下していました。
この記事に対しては、翌日から凄い反応があったようです。

私もテレビで、この記事に対する鳩山氏の怒りの会見、
また、コメンテーターによる「羽生新名人に対しても失礼!」等の
意見陳述番組を見ていましたので、
(世の中”常識を持たない知識人”だけでもないなあ・・・・・。)
と、共感を覚えていました。

6月21日(土)の夕刊の「素粒子」欄に、

《鳩山法相の件で千件超の抗議をいただく。
「法相は職務を全うしているだけ。」「死に神とはふざけすぎ」
との内容でした。》
《法相の御苦労や、被害者遺族の思いは十分認識しています。
それでも、死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです。》
《風刺コラムはつくづく難しいと思う。法相らを中傷する意図は
まったくありません。表現の方法や技量をもっと磨かねば。》

との記事を載せています。

ここからが、私の意見になります。
この素粒子を読んで、何人が共感を覚えたでしょうか?
「記者の私は、鳩山法相の死刑執行の多さをチクリと刺した
だけであって、法相を中傷するつもりはありませんでした。
なんで、千件もの抗議で私を責めるんですか・・・・?」
って、読めるんですね。・・・・何回読んでも。

”大”朝日新聞の一面の、しかも社名の直下を預かる書き手と
しては、『表現の方法や技量をもっと磨く』前に、
『人間自体を磨く』必要があるのではないでしょうか?

私のこのブログ『喜怒哀楽』の、いちばん最初の記事
「怒の1 電車の中で:掘’┐譴浸韻鯊梢佑鵬,靴弔韻訖諭廚
出てくる、満員電車で傘を押し付けて、注意を受けると、
「混んでんだから、しょうがねえだろ」と反省もなく、言い訳を
言う人そのものです。

本来、最初に表すべきだろう謝罪の意
「ごめんなさい、表現のつたなさで、傷つけました。」とは、
言ってないということが、よおおおく、分ってしまうんですね。

謝罪するつもりがないのなら、こんな言い訳を書くべきでないのです。
本当に中傷する気がなくて、表現の技量が不足だったのなら
心の底から、謝るべきなのです。
そのこころ・自分の本当の気持ちが、入ってないことは
読む人みんなに伝わってしまいます。
未熟な書き手の貴方より、読む人の方が随分大人なのです。
                      (怒怒り
本心から書くこと、それが何より大切な技量だと思います。
うわーい・・・・・熱くなってしまいました。

※)お店を創りました。
  買わなくてよいので右のリンクを覘いて行ってください。(ポッ

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