『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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その2 ソチ五輪、浅田真央、6位
なんと・・・・・・・・・・・
凄かったではないですか・・・・・・・・・・・
ソチ五輪の女子フィギュアスケートで
真央ちゃんが、前日のSPの失敗を乗り越え、
16位から(驚異の10人抜きで、)6位入賞を果たしました。

まずは、『良かったね、エイトトリプルをミスなく跳べたね!』
と言ってあげたいです。

考えてみれば、
ショートプログラムの致命的な失敗(コンビネーションジャンプ)は、
周囲や(主としてマスコミからの)強烈な重圧をはねのける
”天の配剤”ではなかったろうか。

なぜなら、
(以下は、完全に私個人の考えですので、悪しからず。)
団体戦でのSPのように、トリプルアクセルを失敗してから、
後半建てなおして仮に70点近くを取ったとしよう。

フリーで、今回のように、殆ど”ノーミス”で滑れただろうか?
答えは、”NO"だと思う。

最終組での滑走は、
アウェーでの異常な声援とか、”メダル”に対する大きすぎる期待とか、
トリプルアクセルの再失敗に対する不安とかが、
おそらく、浅田選手の体を再び、ガチガチに押さえこんだと思う。

残念ながら、浅田選手には、
韓国”キム・ヨナ”の(憎たらしいほどの)精神的強さは、
ないのだと思う。

だから、周囲の(大きすぎる期待とかの)”くびき”から
解放されて、のびのびと演技ができての結果が
今回の6位には、詰まっている。

再三のトリプル失敗からの4位や5位よりも
”本人納得の演技での6位”のほうが、良い結果ではないか?
そういう意味では、
《真央ちゃんは神に愛されている”・・・・・・と私は思う。

話は変わるが、
SP後のインタビュアーについてのご意見が
ツイッターを賑わしているみたいです。

賛否に分かれ(否が、やや多い?)呟いているようですが、
インタビューを聞いていて、私自身も、もやもやとした感じを受けました。

インタビュアー本人には”悪気”は全くないのだと思う。
言ってみれば、『俺、なんかまずいこと言った?』
・・・・という感じなのだと思う。

まあ、仕事に熱心で、
それなりに、同情心を抱いた真面目な人だとは思いますが、
”何か”が欠けていたのだと思います。

”何か”・・・・・・とは、
もし、インタビュアーの人が
同じように”失敗した自分の娘”にかける言葉・質問だったら
少し、違った言葉、思いやりが、入ってきたのではないでしょうか?

まあ、《春夏秋冬、喜怒哀楽》・・・・・・まさに、これだね!
真央、6位入賞は、
『冬の喜び』・・・・・・これに尽きます!(喜)

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