『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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喜-20 WBC二連覇!”ひまわり”ってほんとだね
やったね!侍ジャパン、二連覇を・・・・。
(と、いまさら書くのも恥ずかしいほど時の経つのは早いもの・・・・)
(今はもう、サッカーがバーレーンに勝って、浅田真央が4位に!)
(まあ、それはそれとして、)
いろいろあったけれど、やっぱり嬉しいのは、日本人だから?

決勝戦は、ハラハラ・・・ドキドキ・・・ふうーっ・・・・興奮しました。

『勝てば官軍!』
『勝ち負けは紙一重!』
いろんな言葉が頭に浮かびます。

あの最後の9回に、韓国が同点に追いついた時は、
日本人の誰もが、サヨナラ負けを予測したことでしょう。

最後にイチローがあんな形で決着をつけるというストーリーなど、
9回の時点では誰も予想は出来ませんでした。

あの5回にこうしておけば、
直前の8回にもこうやっておけば、
多くの評論家やスポーツ記者の頭の中には敗戦時の理由や因果が
浮かんでいたと思います。

”勝利の女神”ってのは、勝手気ままで、やっぱり”ひまわり”が好きなんですね。

あんなに打てなかったイチローはやっぱり”ひまわり”で終われたし、
星野監督の後、火中の栗を拾ったと思われた”原 監督”も
最終的には、”ひまわり”となりました。
(個人的には”ノムさん”に、ひまわりとなってほしかったけど、
彼は、やっぱり、”日陰の月見草”役が似合うのでしょうか?)

イチロー・原の二人には、”ひまわり”となる資格が
必然的にあったのだと思われます。
他人が窺い知れぬ覚悟と努力があったからこそ
女神も微笑んでくれたのだと思います。

でも、正直言って、”メジャーリーガー”って言っても大したことなかったね。
”Kリーガー”のほうが、よっぽど迫力を感じました。

最も、感心したのが、レフトを守った内川選手のスライディングキャッチ・・・・。
あれくらいのプレーを見せられると、やっぱり”プロ”だなと感心します。
内川という選手を私は知りませんでしたが、彼にとって今回のWBCは
”スター”に登りつめる階段の大きな一段になると思います。

最も失望したのが、韓国 VS ベネズエラ戦のライトの選手の落球プレー・・・・。
その後の緩慢な送球も含め、ひとつのプレーが
試合全体の流れを決めてしまう(しまった)、ということに
世の中の出来事もまた同じようなことが言えるのだろう・・と思うと、
『一生懸命』・・ということの大切さを改めて感じた次第です。

何はともあれ、原 辰徳監督、ご苦労様・・・・・原 竜也(喜嬉しい

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コメント
個人的には、あそこで何で、ダルなんだ?と思ってたら?
たちまち同点に?
イチローの「おいしいとこ持っていく?打法]で、救われましたねw
アメリカとの温度差に、多少違和感を覚えながらも?
勝ったので、ヨシとしましょう。
サッカーも含めて・・・・(^_^;)
2009/04/04 3:35 PM by ガウス@
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