『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
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紹-1 『エコの時代』の最大の贅沢・・・・式年遷宮(しきねんせんぐう)
伊勢志摩

『お伊勢さん』の呼び方で、親しまれる伊勢神宮は、
古来から、日本人の心の故郷として一生に一度は
お参りをするのが、庶民一般の夢だったらしい。

私と言えば、大学生の時代(これは一人旅)と、
40位の時(社内旅行で6〜7人)の二度ほど
訪れている。

その間20年ほどが経過しているが、20年という数字は、
伊勢神宮には特別な数字をあらわす。

神宮式年遷宮と呼ばれる神殿の建替えは、20年ごとに
行われるということだ。
この制度は遠く690年の昔に持統天皇が始められたらしい。
710年が奈良遷都の年だから、斑鳩(いかるが)時代になるのか?
(注:飛鳥時代ということ・・・斑鳩時代の呼称はない)

いずれにしても、現在から比べれば、随分と、エコロジーの時代に
恐ろしく贅沢なシステムを創ったものだと感心をする。
建物外郭だけでなく数百種に及ぶ内装品もまた、同時に新装する
というのだから恐れ入る。
伝統技術の継承という点ではこれ以上のシステムはない。

鳥居をくぐり、橋を渡って、深沈たるこずえの下の長い参道を
歩いているうちに、自然と心は安らいでくる。
本宮の屋根の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)のバランスは、
やはり比類のない美しさだ。

伊勢神宮の千木は水平の切り口で、女性を表しているらしい。
天照大神ということらしい。
(大国主命が祭神の出雲大社の千木の切り口は垂直である。)
(注:伊勢の外宮の千木も垂直ということは、こちらは男神ということだろう。)

この社の美しさは日本人の心の故郷そのもといって良い、と思う。
だからこそ、『一生に一度はお伊勢参り』なのだ。

もうひとつ、伊勢神宮内宮の前に、「おかげの里」がある。
招き猫で有名らしい。来たる9月29日は「くるふく=来る福」と呼んで、
招き猫の日らしい。
そう言えば、社内旅行の時に、招き猫を買った奴がいたが、
招き猫を趣味で集める人って結構多いらしい。・・・・知ってました?

伊勢神宮を見た後は、鳥羽の水族館とか、ミキモト真珠島とかを廻って、
海の幸、アワビと伊勢海老を忘れてはいけない。
伊勢海老は、夕方のお造りの後、朝のみそ汁を必ず頼むこと。

お金に余裕のある人、メタボに無縁の人は”松坂牛”のステーキも捨て難い。
あくまで、余裕がある人・・・・・私は、メタボなので・・・・。
いっとき、有名になりすぎた『赤福』は、最後に、お土産としたい。
                   (紹でんしゃGO!
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