『春夏秋冬 喜怒哀楽』

腹が立つけどこんなものだぜ世の中は。我慢だぜい!
世の中長く生きているといろんなことに出くわしますが、みんなで生きているから、苦もあれば楽もあるというもの、
独りであれば、そんなものも無いんですよ。
それにしても、腹立つことが多いですねえ!
参議院選挙:定数6増について

この7月21日に、参議院選挙が行われます。

そして、”身を切る改革”をしての消費税率のアップを言いながら、

全く身を切るどころか、ぜい肉を増やしてからの消費税・・・・・。

身勝手な政治家連中には、あきれるばかりです。

 

昭和45年以来の参院定数6増改正案成立は、昨年(2018年)7月になされていますが、

そもそもの発端は、2013年に『一票の格差是正』を声高に言い出し、裁判所に訴えた弁護士グループにあります。

 

是正方法の検討・提案もなしに、やみくもに正義を振りかざすのは、”愚の骨頂”ですが、

《やっぱりか?》

という結論になりました。

 

誰が考えても、こうなるのは必然なのです。
 

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21:35 | 12新怒 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
外交はゲームか?米紙(ウォールストリート・ジャーナル)の勘違い!

《米紙「安倍氏は初心者」と報道 タンカー攻撃、痛い教訓得た》

《ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは14日、安倍晋三首相のイラン訪問中に日本のタンカーが攻撃を受けたことに絡み「中東和平における初心者プレーヤーが痛みを伴う教訓を得た」との見出しで報じた。トランプ米大統領が今回の訪問に謝意を示す一方、米国内に日本の中東外交への冷ややかな見方があることを示したと言える。

同紙は、タンカー攻撃で緊張が高まる中東情勢を踏まえ「日本の指導者による41年ぶりの訪問を終え、米国とイランの対立関係は以前より不安定になった」と論評。「米イランの橋渡し」を目指した訪問と紹介したが、訪問の成果に関する言及はなかった。》

 

この記事を見て、「はて?」・・・・と疑問を感じたのは、私だけではないだろう。

「安倍氏は初心者」・・・・・その通りだろうから否定はしない。

がしかし、初心者の安倍氏の訪問とタンカー攻撃とは全くリンクしない。

安倍首相がイランを訪問したのは、純粋に、米国とイランとの戦争を回避したいからだろう、と思う。

安倍首相の心うちに、功名心が全くなかったとは言わないが。

 

外交を、”うまい下手”・・・というゲームのような感覚で判断するのはどうなんだろうか?

この記事を書いた記者には、安倍首相に対するリスペクトは全くかんじない。

感じるのは、”揶揄”だけである。

この記者に問いたい。それでは、あなたが考える、初心者でない外交の達人または、天才とは誰なのだろうか?

 

まさかとは思うが、

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20:54 | 15 使えないやつ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
どうしてこう、子供の虐待に対処できないのだろう?

《札幌市中央区の池田詩梨ちゃん(2)が衰弱死し、傷害容疑で母親と交際相手の男が逮捕された事件で、

札幌市児童相談所が厚生労働省の求めに反し、虐待の緊急性を評価する「リスクアセスメントシート」を

作成していなかったことが7日、児相への取材で分かった。》

 

児童相談所所長の高橋 誠さんは、「私たちの判断に甘さがあった」・・・・と述べられています。

 

笑っちゃいます。

いつも、いつも、なんでそんなに甘い判断ができるのだろうかと・・・・・。

 

言い訳はこうだろう。

「私たちは数多くの事例に対処しているのです。そのすべてに、100%は対処できない!」・・・と。

 

高橋児相所長の会見において、私の主観ですが

《申し訳なかった、本当に申し訳なかった・・・・・》という感じを全く受けなかった。

淡々と、自分たちの判断が甘かったから、という結論を述べていたように感じた。

 

(こんな親の子なんだから仕方がないよ、俺たちにとってえらい迷惑なんだよ)・・・・

などとは、まさか思ってはいないだろうが。

 

お忙しいのはわかる、分かるつもりだが、仕事なんだから当たり前だろう。

やるべきことをすべてやっての結果なら、

《そうだよな、仕方がないよな。》・・・・と世間は思うだろう。

 

が、しかし、

”リスクアセスメントシート”が作られていなかった・・・・・基本の”キ”だろう。

こんなことで、児童相談所の所長が良く務まるな・・・・と思うし、

担当者がいただろうが!!・・・・とも思うのです。

 

この事件の発端は・・・・・というか

多くの同様な事件の発端は、

 

 

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17:03 | 12新怒 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
優勝トロフィーを足で踏みつける韓国人選手???

中国の成都で行われた、サッカーのユース大会で

優勝したU-18韓国代表の選手が、足でトロフィーを踏みつけるニュース写真を見ました。

 

こちら

優勝トロフィーフィーを踏みつける韓国選手

 

この写真が中国メディア、SNSで大きく取り上げられ、

組織委員会が「重大な侮辱行為」と批判した結果、

 

この問題を受け、韓国チームの選手・スタッフが、『中国の全国民』に謝罪したそうです。

 

まあ、謝罪だけではすまず、

《スポーツの倫理及び精神に著しく反するチーム》ということで、

優勝を剥奪した・・・・・・とあります。また、

今後、韓国チームの同大会(ユース国際大会「Panda Cup」)への出場禁止も

視野に入れているそうです。

 

いったいぜんたい・・・・何が言いたいのでしょうか、この方たちは?

足蹴にするほどの優勝トロフィーなら、

何も無理して、この大会に参加することはなかったのでは?

 

中学生や小学生でさえ、こんなことはしないのではないでしょうか?

疑問のひとつは、

この写真に写っているチームの皆さんの誰一人として止めなかったのでしょうか?

 

謝罪したとはいえ、メディアやSNSで取り上げられなかったら、

選手もスタッフも《何もなかったことに》したのでしょうか?

 

この行為の原因はどこにあるのでしょうか?

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23:58 | 12新怒 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
朝乃山の優勝にケチをつける訳ではないが・・・・

令和初の大相撲夏場所は、平幕の朝乃山が千秋楽を待たずして優勝した。

 

デイリースポーツの記事で、当の朝乃山は

《栃ノ心、号泣を記事で読み「モヤモヤした」・・・・・。

優勝インタビューのあと、栃ノ心とすれ違い、『おめでとう』と声を掛けられ

「昨日の相撲はすみません。」と心の中で謝罪、「これは一生残る」と思った・・・・らしい。》

 

この”モヤモヤ”した原因、「すみません!」と思わせた原因は、

13日の対栃ノ心戦の判定結果によるものであろう。

もちろん、朝乃山に非はない。

 

およそ6分を要する審判団の審議に”?”を抱いたのは私だけではないだろう。

(あれっ!・・・相撲にもビデオ判定が、取り入れられたのではなかったの?)

(ビデオの撮影角度が悪かったのかな?)

 

しかし、テレビで見る限り、栃ノ心のかかとが土俵外に出ていることは確認できない。

そして、テレビで見る限り、審判員の眼鏡をかけた一人だけがしゃべっているようだ。

そして確信した。

ビデオではかかとがついたのは確認できなかったのだと・・・・。

 

そして行司差し違えの結果となった。

少しして、NHK放送では、「一番近い場所で見ていた審判の意見が容れられた・・・・・。」と。

・・・・・何となく、疑心のこもった説明がされた。

 

さて、

 

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12:34 | 15 使えないやつ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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